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ヨーグルティアSの温度上昇テスト

メリークリー。

クリスマスなので、ヨーグルティアとヨーグルティアSの温度上昇テストをしてみました。
ほら、ローストビーフとかやりたくなる時期じゃないですが。おすすめしませんが。

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左が新型のヨーグルティアSで、右が旧型のヨーグルティアです。
ヨーグルティアSは70度まで保温できますが、ヨーグルティアは65度までなので、どっちも65度まで上げてみました。

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中身は水を1リットル、温度は約12度からスタート。
エアコン入れてない寒い部屋でゴー。

30分ごとに中身を取り出して、かるくかき混ぜて、温度を測っていくというテストです。

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はい、結果です。
縦軸が温度、横軸が時間。

000.jpg


ヨーグルティアSで3時間、ヨーグルティアで4時間といったところでした。
途中で掻き混ぜているので、都度温度が下がっているので、まあ参考ということで。

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で、何が言いたいかというと、水から初めて低温調理をしようとすると、温度が安定するまでに時間が掛かるので、設定温度に近い温度のお湯を使ったほうがいいですよ、という話です。

ヨーグルティアは、加熱する機械というよりは、定温をキープする機械なんですよね。
ヨーグルトを作る時とかは低温設定(40度程度)+長時間(8時間とか)なので、あまり気にしなくていいと思いますが。

「水から65度で2時間やったけど全然煮えてない!」みたいな失敗、私も今までに何度もやったので、クリスマスなので今更ながら調べてみました。2時間じゃ設定温度にすら達してないですね。

さらに袋詰めした湯煎の対象物に、給湯器のお湯をかけて温めておくといいってマダラ先輩がいってました。
このあたりを理解した上で使うといろいろ楽しめると思いますが、肉とかはおすすめはしませんー。

次の新型がでたら、内部温度がわかるといいなー。


以上、メーリクリー!!!





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